今日は治療開始初日
GEM+TS-1
放射線は旅行が終わった後、来年スタート
今日は夕方、母と大阪で待ち合わせして病院に向かう。
電車での行かたを教えるつもり。仲の良い嫁姑なので、自分の子ように思っている。高齢の母も相当落ち込んでいるのでとにかく早く顔を見せたい。母には元気でいてもらって色々協力してもらうつもり。
駅を降りて一緒に○○○センターに向かう。母の足取りが以前よりだいぶ遅くなっている。70過ぎた母にはここに来るにも大変なことを改めて実感する。夜間出入口から病棟まで結構な距離があり、途中にコーヒーショップがありコーヒーのいい香りがする。病棟までの経路を説明しながらEV前に到着。
EVを降りるとホールのソファーでTELしていた。目が真っ赤で泣いていた様子。
妻
「全然なんともないねんけど、もっと気持ち悪くなったりするとおもてたんやけど。」
私
「先生放射線遅らせる分抗がん剤多くするってゆうてたやろ?また何グラム投与したか聞いといてや」
妻
「わかった、でも全然どうもないねんけど!おなかのあたりがちょっと変な感じ効いてんのんちゃうかな」「下のコンビニで何か買ってきて一緒に食べよ!」
3人で1Fのコンビニで夕食代わりの食べ物のを買う。
妻
「昨日R-1ヨーグルトいっぱい積んだったのに、もうないねん!みんなよう知ってるな、ほんまはインフルエンザのウイルスに効くわけじゃなくて、免疫つよくするだけらしいで。」
各フロアーに談話コーナーがありここで食事をしていいことになっている。
妻は病院食、母はオニギリひとつ
母が妻の肩に手をかけ泣きそうな表情をしかけたので、思わず「泣くなよ」といったら顔を近づけ{泣きませんよ~」。
妻
「ほんま死ぬ気せいへんねんけど」
母、私 納得!半年や1年で死ぬとはおもえへん。
今日メールで何度かやり取りした治療に関する不安事項も解消されていた。治療のこと、近々の予定、洗濯物の件、正月の沖縄旅行のこと、放射線治療室への案内、母と義母が昨日夜電話で話したことなどいろいろ話した。
帰り母に駅のEV位置を教え、特急に乗車させ別れた。
今日は母に妻の元気な顔を見せれたのでほっとした。
妻もやるべきことが決まり、不安要素も解決され前向きで元気。
私のやるべきことは情報収集と選択。
最近調べのもばかりしているので寝不足が続いている。私自身が体調崩したらどうしようもないので今日からは時間を決めて0時には寝る。
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