2013年1月12日土曜日

1月12日までの状況その他

2回の放射線治療が終わったが、昨日治療の後帰宅してから腹痛が続く。
去年旅行中痛み止めのフェントステープが20時間ぐらいしか効かず、今年から増量されたが
それと放射線後の痛みは違うのか?便秘による腹痛も違うのか?このへんがよくわからない!
調べてみても皮膚がやられて炎症をおこしたり、気分が悪くなったりするのはあるが、放射線のあとの痛み(腹痛)は見つからない。今日から連休3日間があるので復活して欲しい。

妻には西奈良中央病院で知り合った女性が2人、成人病センターで知り合った女性が3人いる。西奈良で知り合った女性は一人が腸炎で現在回復されて元気。とても前向きな人で会っているだけで元気を貰えそうな人。
もう一人は膵炎でまだ調子が悪く通院中。60歳を超えていらっしゃるがとてもかわいい人。この二人とは年末も一緒に回転寿司に行ったりメールしたりする仲になっている。
成人病センターで知り合った人は、1人は長く入院されていて糖尿等色々持病があるがとても元気そうでよく話される。病院のドクターのことや、いろんな情報を教えてもらえるのでありがたい。そろそろ退院するはなしだったので昨日放射線の後、妻は立ち寄ったがCTで脾臓が大きくなっているのが発見され退院できなくなったという。長期間入院されているにもかかわらず1度もCTは撮っていなかったらしい。
後二人は同じ膵癌で1人は腫瘍が1cmぐらいで手術可能。術前の抗癌剤+放射線治療中。年末から治療を開始されたが非常にしんどいらしい。家にいると余計に辛いらしく仕事(学校の先生)をしながら治療をされている。妻が家にいるのでとても心配してくれたそうだ。
もう一人の女性は腫瘍が3cmほどだが切除は不可能で転移しているらしく余命半年と宣言されたらしい。始めて病室でお会いした時、余命をあっさり事務的に告げられたのでショックを通り越したと笑って話されていた。TS-1の隔日投与、週1の通院で治療開始されたが、副作用が強く病院のエレベーターなどで嘔吐したりしたので再入院され経過を見守っていらっしゃる。成人病センターでは膵癌の患者だけでも年間500人以上いるのでなかなか入院させてもらえない。妻も2回通院しただけだがつらそうにしている。
3人は進行度や症状は違うが同じ時期に膵癌を宣告された仲間のようなものでメールでやりとりをしている。

明日は日曜日私も休めるので、大安寺へ癌封じの絵馬とお守りを、小型3列シートの中古の車を探しに行く予定。

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